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帝玉

帝玉A
<2005.01.xx撮影>
プレイオスピロス 帝玉
(Pleiospilos nelii)
よく知られた大型メセン。
腐りやすいことでも有名です。
これはノーマルですが、肌が紫色の「紫帝玉」というのもあります。
リトープスやコノフィツムと違い、一年間で数回葉を展開します。
古い葉は縮んで枯れていきます。

初めて現物を見た時はその大きさにかなりインパクトがありました。

<2005.08.23追記>
腐れました。
ネットには帝玉を枯らした方の体験談が沢山ありますが、私もその一人になりました。
春先から完全断水していたので、水腐れではありません。(水足りなすぎ?)
他に思い当たる節は、冬場の日照不足で軟弱に育った為でしょうか。
帝玉は日光大好きのようです。すぐ日焼けしそうな見た目なのですが・・・。

帝玉B
<2006.03.19撮影>

懲りずに入手しました。
今回は冬〜梅雨までできるだけ直射日光に当てています。
潅水も7月に入ってからも与えています。
今度は夏を越えるでしょうか。

春先に花が咲きました。
もう一つ花が終わった株があったので、花粉をほじくり出して交配したら種が取れました。
秋に播いてみます。

帝玉C
<2006.03.19撮影>

この写真を撮った頃は、7〜8cmくらいあり、大きかったです。
今は外葉が枯れて、こじんまりとしています。


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