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鶴巣丸

鶴巣丸A
<2005.08.28撮影>

テロカクタス 鶴巣丸
(Thelocactus nidulans)

金鯱のように稜が明確でなく、疣が交互に出てくるサボテンです。
驚く程長い刺の鶴巣丸もあり、そういう株は観賞価値が高いです。写真のものは長刺とは言えません。
実はこのサボテン、「獅子頭」として買ったのですが、「鶴巣丸」とはっきり書かれたラベルが2本も刺さっていました。
私は鶴巣丸と獅子頭の区別が付くほど精通していません。ラベル頼りです。

鶴巣丸Aの花
<2006.05.30撮影>

開花しました。
黄花です。
テロカクタスの花はサボテン独特の金属光沢が強いです。

獅子頭は淡桃花だそうで。
これは、淡桃花とは言い難いですね。

鶴巣丸B
<2005.08.28撮影>

テロカクタス 鶴巣丸

こちらは「鶴巣丸」で入手しました。
鶴巣丸Aよりこちらの方が肌に艶が無く白いです。また刺は灰色です。
鶴巣丸と獅子頭について少し調べました。
鶴巣丸、獅子頭はリンコネンシスの変種として扱われているそうです。鶴巣丸、獅子頭は大型になり、リンコネンシスはそれほど大きくならなりません。
また、鶴巣丸と獅子頭は刺と疣の感じが違うとか。
やっぱり私には判断できません。

鶴巣丸Bの花
<2006.05.30撮影>

咲きました。
Aとは色が異なります。
やはり別物でしょうか。
今年は良く花を付け、何度も咲いています。


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