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サブデヌダータ
サブデヌダータA
サブデヌダータA
<2005.08.28撮影>

エキノプシス サブデヌダータ
(Echinopsis subdenudata)
和名、大豪丸。
エキノプシスは花がメインというイメージを持っていましたが、これは容姿が面白いです。
アレオーレに刺は殆ど無く、綿毛だけが出てます。
肌は短毛丸などと異なり、艶がありません。
8稜なので、ちょうど兜の仲間のようにも見えます。

<2005.12.10追記>
3.5cm
エキノプシスは生育旺盛ですが、これは全く成長していません。
サブデヌダータB
サブデヌダータB
<2005.12.10撮影>

6.0cm
サブデヌダータAよりも大きく、10稜です。
見た目は短毛丸に似ています。
こうなってしまうと少しつまらない気がします。

サブデヌダータBの花
<2006.05.14撮影>

花が咲きました。
夜咲きで2日間ほど咲いていました。
石鹸のような爽やかな香りがします。
薄暗い中でも目立つ美しい花です。

エキノプシスは蕾を出しても開花まで至らず、蕾が落ちてしまうことが多い気がします。
花を咲かせたい場合、蕾が出たら環境を変えずに見守るのが良いと思います。
その間に植替え、場所変え等をすると、なかなか咲きません。

サブデヌダータC
<2007.11.25撮影>

身割れしていました。
サブデヌダータのように全体に稜が少なく凹凸が少ないサボテンは身割れしやすいです。
兜などもよく身割れします。
矮性化の進んだスーパー兜などは、接ぐとさらに身割れしやすいです。

割れ目が乾燥してしまえば、特に問題はありません。

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