×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


翠晃冠

翠晃冠A
<2005.03.15撮影>

ギムノカリキウム 翠晃冠
(Gymnocalycium anisitsii)

小さな蕾が付いていますが開花するでしょうか。


翠晃冠Aの花
<2005.06.13撮影>

開花しました。
同時に沢山花を咲かせることはありませんが、かなり長い期間にわたり蕾を付けます。
花弁は長いものと短いものが混ざっています。花色は僅かにピンクがかった白です。雌しべは短く、雄しべの奥に隠れています。

翠晃冠Bも咲いたので、交配を試みましたが、微妙に時期がずれていたのか結実しませんでした。
その後、交配のチャンスが2度ほどありましたが、全て失敗しています。
まさかクローンだったりして…。

翠晃冠B
<2005.03.15撮影>

こちらは仔吹きタイプです。
蕾のように仔を刺座に付けています。(赤くついているのは蕾)
強光線にはあまり強くないようです。

成長は早く、多肥栽培で加速するようです。

戻る